Nissan LPIE 事務局
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日産科学振興財団内
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スーパーバイザー

アドバイザー

カルロス・ゴーン
Carlos Ghosn

吉川 弘之
Hiroyuki Yoshikawa

リチャード・レスター
Richard Lester

カルロス・ゴーン
日産自動車株式会社社長
兼最高経営責任者

吉川 弘之
産業技術総合研究所理事長

リチャード・レスター
マサチューセッツ工科大学 教授
Industrial Performance Center所長

スーパーバイザー

プログラム・ディレクター兼 スーパーバイザー 竹内 佐和子

竹内佐和子京都大学客員教授
工学博士・経済学博士

1952年生まれ。75年早稲田大学法学部卒業。フランス応用数理経済研究所を経て88年フランス国立ポンゼショセ工科大学国際経営大学院副所長、帰国後東京大学大学院工学系研究科助教授、東京大学大学院MOT講義を担当。世界銀行で中国プロジェクト審査を担当したあと、2005年11月より京都大学大学院工学研究科特命教授、2006年10月1日より京都大学客員教授。
外務省では経済外交政策の立案を担当。主著に、『公共経営の制度設計』など。

上田 完次

上田 完次東京大学人工物工学研究センター教授
工学博士

1972年大阪大学大学院工学研究科精密工学専攻修士課程修了、オークランド大学客員研究員、金沢大学教授、神戸大学教授などを経て、2002年より東京大学教授(大学院工学系研究科兼担)。現在、東京大学人工物工学研究センター長。この間、神戸大学総合情報処理センター長、同大学評議員、同大学大学院自然科学研究科長、ドナウ大学MBA講義、東京大学大学院MOT講義などを担当。
工学博士。創発的シンセシス、人工生命、生物指向型生産システム、共創的意思決定、社会システム工学、価値創成などの研究に従事。

理系のトップリーダーを育てたい。
理系出身者が社会やビジネスのトップリーダーになる道筋は、文系出身者に比べて明確ではない。現在のところ、彼らは研究成果をひたすら発表してノーベル賞を目指すか、さもなければ社会基盤を支える寡黙な存在であり続けるしかない。このような現状をブレークスルーし、理系出身者が、社会の豊かな発展を目指して活躍できるように、メンバーとともにチャレンジしたい。

西本 清一

西本 清一京都大学教授
工学博士

1970年3月京都大学工学部高分子化学科卒業、1975年3月同大学院博士課程高分子化学専攻修了、日本学術振興会奨励研究員を経て、1977年4月京都大学工学部助手(石油化学科)、1985年4月同工学部助教授、1993年12月同教授(工学研究科物質エネルギー化学専攻)、2002年4月〜2003年12月総長補佐(大学評価・桂キャンパス・情報基盤担当)、2005年4月評議員2005年10月工学研究科副研究科長、2006年4月より京都大学副学長、工学研究科研究科長。

科学的合理性と複眼的思考で未来社会のビジョンを描いてみよう。
20世紀から21世紀への移行とともに、単なる物理的な時間の流れと位置づけることができないほどの大きな社会的転換−産業社会から知識社会への転換−が起こりつつある。科学的な「知」の発見と理解、そしてそれらの活用形としての新しい科学技術の創出がその原動力になっている。新時代のリーダーには、科学的合理性と複眼的思考で未来社会のビジョンを描き、科学の知識を経済価値・社会価値へ転換し得る能力が求められる。

阿部 榮一

阿部 榮一日産科学振興財団常務理事
元日産自動車常務・総合研究所長

1970年3月 東京工業大学理工学部機械工学科修士課程終了、同年4月日産自動車(株)入社、総合研究所車両研究所に配属され車両の振動騒音の研究に従事。1982年主任研究員、1985年研究企画室に異動し将来研究テーマ探索を担当、1987年商品企画室に異動し、商品戦略立案、個別車両企画を担当、1989年主管、1992年技術開発企画室に異動し、技術企画を担当。1994年総合研究所動力環境研究所所長、1999年常務、総合研究所長、2004年日産自動車(株)を退職し、(株)日産アーク代表取締役社長に就任。2005年から日産科学振興財団常務理事。

科学技術イノベーションをリードできる人材になろう。
持続可能な社会の発展に科学技術の進歩を役立てるには、死の谷論議で指摘されるように相当に距離がある。これを埋めるには、科学技術イノベーション、すなわち科学的知識を経済・社会的価値に転換するための新たな英知が必要だ。日産LPIEは、分析的なアプローチを、様々な専門知識の相互作用を活用した統合的なアプローチへと転換し、科学技術イノベーションをリードするためのプログラムだ。

コラボレーター

竹内佐和子東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、世界銀行のグローバル・デベロップメント・ラーニングネットワークの一員として2004年6月、開発事業の向上を目的に開設されました。最先端のビデオ会議技術を駆使して東アジア・太平洋州地域をはじめ広く世界と日本を結び、開発に携わる方々を対象に、国境を越えた知識や経験を共有する活動を促進しています。TDLCは日産リーダーシッププログラムの協力機関として、海外とのビデオ会議実施を通じて参加者の国際的ネットワークの拡大及びグローバルな問題に対する理解を深めるために貢献します。

世界銀行 東京開発ラーニングセンター■世界銀行 東京開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333 ファックス:03-3597-9161
Eメール: jointokyo@worldbank.org
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